妊婦はいつまでバイクに乗っていいのか?

妊婦はいつまでバイクに乗っていいのか?

突然ですが去年の11月に妊娠が発覚しました!ヒャッホウ

そこから2ヶ月間悪阻で死んでいたのですが、安定期に入り体調が良くなった頃から切々とバイクに乗りたい衝動が…

でもバイクの振動は胎児に良くないとも聞くしやっぱ乗らない方がいいかな…?

しばらく悶々と悩んだ後、周りの人の意見を聞いて自分なりに考えた結果、私は出産するまで乗らないという選択をしました。

バイクの振動は胎児に悪影響?

そもそもバイクの振動ってホントに胎児に影響が出るのでしょうか?

私の周りの人の体験談をちょこっとご紹介すると…

「自転車の振動で流産してしまいお医者さんにすごく怒られた」by50代保険屋さん

「悪阻もなかったし妊娠前期から後期まで配達で普通に乗ってた」by60代母

早くも意見が真っ二つですね…。

個人差によるところが大きそうですが、私が通っている産婦人科の先生に伺ったところ「バイクや自転車の振動で流産にはならない。初期の流産はお母さんじゃなくてほぼ赤ちゃん側の問題だから体に負担のかからない範囲で乗るのは問題ない」とのことでした。

お医者さんに言われると説得力がありますね。

というわけで、私の中では振動に関しては影響なさそうだなという結論に至りました。

妊娠時にバイクに乗るリスク

あれ?じゃあ乗っていいんじゃない?ということになりそうですが、考えなくてはならないのは振動の問題だけではないはず…!

バイクに乗ることによって生じるリスクを考えてみましょう。

妊婦がバイクに乗るリスクその1:転倒

まず一番に考えられるのは転倒のリスクですね。

どんなに気をつけて慎重に乗っていても事故る時は事故ります…。

胎児どころか自身も無事じゃ済まないことが多いのがバイク事故だと思うので、ここが一番ネックになるかと思います。

妊婦がバイクに乗るリスクその2:冷え

これは時期にもよりますが…私は妊娠発覚が11月、安定期入ったのが1月とちょうど寒い時期だったので体の冷えも心配でした。

バイクだと体感温度は-15℃って言いますしね><

通勤や通院でどうしても乗らなきゃならないって方は普段以上の防寒対策をばっちりする必要があります。

バイクに乗るリスクその3:体調不良

かつては健康・体力自慢だった私ですが、安定期に入ってもちょっとしたこと(10分早歩きとか)で体調を崩すことがありました。

筋力・体力も落ち体の状態も妊娠前とは著しく変化しているので、体調がいいからと思って妊娠前の様に動くとあとで痛い目をみます。

近所の買い物程度ならいいのですが、ちょっと遠方にソロツーリングなどは、出先で体調不良になることもありえるので控えた方が良さそうです。

結局決断するのは自分

上にあげた3つのリスクを考え、私は出産するまで乗らないという選択をしました。

気をつけて乗れば大丈夫かもしれないけど、万が一胎児に何かあった場合にバイクに乗ったことを絶対後悔してしまうと思うからです。(妊娠してなくてもバイクのリスクは高いですけど)

乗らないという選択ができるのも、代わりに買い物に行ってくれる旦那さんのおかげでもあります…。

妊娠中は自分一人だけの体ではないので、周りの協力が得られる場合は最大限に頼りつつ、なるべくリスクは抑えていきたいところですね。

仕事の都合などでどうしても乗る必要がある人は、自分の体調をしっかりと見極め無理のない範囲で気をつけて運転してください><

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